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環境への取り組み

リベルタサッカースクールは、安全で快適な生活環境を未来の子どもたちへ引き継いでいくため、また、環境問題に対する意識強化を目的として、美化活動を行っております。ごみのポイ捨てをはじめとして、環境への配慮が欠けていたためにおこる地球環境の悪化は、人の意識から生まれるものです。当サッカースクールから巣立つ子どもたち全員が、環境に対する「想い」を持つことで、その「想い」が波及し、未来の地球環境を改善するくさびとなってくれると考えます。
環境問題とは、人を育む、まさにその土壌を守っていくことと同義です。すばらしい未来を作り出していく子どもたちの足場を、私達は守っていかなければなりません。

美化活動実績 (2006年5月現在)

実施年度 総量
2006年度 約 17,000kg
2005年度 約 8,000kg

ごみ拾いの様子

写真

コラム〜ごみがあったよ!〜

あるスクールの初めての練習日、グランドに来てまず驚いたのはゴミの多さでした。(*◇*;)

私たちリベルタサッカースクールでは練習前にみんなでゴミを拾うのですが、大きな袋がすぐいっぱいになってしまい、ゴミ袋が2つはないと足りないくらいです。(>。<)でも、みんなのおかげで、公園はかなりきれいになり、気持ちよく練習する環境になりました。

こうした体験から、子どもたちはゴミ拾いを意識してくれるようになり、休憩や集合する時にも「ゴミがあったよ」と自分で持ってきてくれる子も出てきました。

1ヵ月くらいしたときのこと。グランドを管理しておられる自治会の方が練習を見に来られました。

3才の生徒も混じって、みんなで一生懸命ゴミ拾いをする姿をご覧になり、とても感心しておられました。また、「週末にグランドを使用する別の団体にも呼びかけないといけないね」とおっしゃって下さいました。

それからしばらくすると、グランドのゴミの量が少しずつ減っていったのです。今ではゴミ袋1つで十分余るくらいの量です。

私は生徒に「みんないつもグランドのゴミ拾いを一生懸命してくれているよね?最近この公園のゴミが減ってきたけど、実は、周りの人がみんなのことをお手本にして、ゴミを拾うようになったからなんだよ」と伝えました。子どもたちはちょっとうれしそうに、そしてちょっと誇らしげ?な表情をしていました。

今でもゴミ拾いになるとみんなダッシュで走りながらゴミを拾っています。