活動報告

活動報告

12月3日(火) 八女市立立花中学校 安達阿記子選手講演会(参加人数:約160名)

開催日:2013年12月3日(火)
開催場所:立花中学校体育館
参加人数:約160名(立花中学校学校生徒1~3年、保護者、先生方)

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今回は立花中学校の全校生徒さんを対象に、「夢を持つことの大切さ」を

お伝えしたいと思い、お話させていただきました。

私自身、中学2年生のときから視力が悪くなっていき、夢描いていたことを
途中であきらめましたが、いろんな方との出会いやゴールボールとの出会いにより、
また新たな夢を持つことができました。

夢に向かってチャレンジしている人は、誰もが輝いていると思います。

今回をきっかけに何か感じてくださっていたら幸いです。

皆さま、本当にありがとうございました。

安達 阿記子

<生徒の皆さん・保護者の方より頂いた感想>
~2年1組の生徒さんより~
今日、安達阿記子さんのお話を聞いて私は心をゆさぶられました。
ある日目が見えにくくなってしまって、夢だったピアノをあきらめてしまった安達さんは、一度くじけてしまったけれど、前に進むことによってまた夢を見つけることができたので
とてもすごいと思いました。私ならば一度諦めてしまったら、もう一度頑張ろうとはしなかったでしょう。しかし、安達さんのお話を聞いて変わりました。ゴールボールの試合を見て、目を使わないで、ボールを取る姿はとてもすごかったです。日々の練習を頑張っている安達阿記子さん、ありがとうございました。

~2年2組の生徒さんより~
一番最初に安達さんを見たときは、普通に階段を昇っていたので、「本当に目が見えていないのかな?」と思いました。だけど視覚障がいの中には〝全盲〟だけでなく〝弱視〟などさまざまなものがあると初めて知りました。好きなことや、やりたいことを諦めるのはつらいことだと思います。それでもやりたいことを新しくみつけて、努力して、ゴールボールで金メダルをとられていてすごいと思いました。
私も今、将来やりたいと思っていることがあります。諦めずにできることから努力して夢を叶えたいと強く思いました。

~保護者の方より~
TVのパラリンピックで活躍されている姿は拝見していましたが八女出身と知り驚きましたし嬉しかったです。
人生の途中で目が不自由になられ、不自由なこともたくさんあるかと思いますが、諦めず常に夢を持っていらっしゃることに私も勇気と元気をいただきました。
また、現在健康に過ごせていることに感謝を忘れずに生きていきたいです。